レジ打ちのアルバイトは他の職種でも活かせる

経験って大事

自分の成長を感じられるレジのバイト

私が学生の時、コンビニでアルバイトをしていました。お会計の時などは、初めてのレジ体験だったもので、正直レジという機械をナメてかかっていました。こんなにも、難しくて奥が深い機械だと思いませんでした。そう思ったのも、店長からいろいろと機能を教えてもらったからなのですが、レジはただ商品のバーコードを打って、電卓のように計算してお釣りを渡すだけではないのです。お客さんの年代を入力したり、どの商品がどの時間帯にどれだけ売れているのかとか、商品の更新をしたりと様々な機能を備えているのです。それに準じた対応をレジを打つ人間が把握しないといけないのです。だから私は、きちんと最後まで把握するのにとても苦労しました。その後はスーパーでのレジ打ちも経験しましたが、コンビニのレジよりもこなす量が多く大変でした。いつもゆっくり商品を打てるわけではないので、ミスをした時に修正したりする際には、最初は半分パニック状態でレジのお仕事をやっていました。返品したいとお客さんが来た時は冷や汗物でした。慣れてくれば、テキパキとこなせるのがレジのすごいところです。私も一年以上レジのお仕事をしていたので、店一番の速さにまで成長しました。最初はビクビクしながら打っていましたが、一度把握してしまえばこっちのモノ。確かに難しくて奥が深い機械ですが、きちんと扱えばその通りに応えてくれる賢い機械です。もしこれからレジのアルバイトをするという人が居るなら、焦らずゆっくり機能を把握して実践を重ねていけば、自ずと早打ちができるようになりますよとアドバイスしたいです。

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